長谷川豊が人工透析患者批判でテレビから抹殺!全ての番組を降板!強気から弱気に弱気から強気に!

長谷川豊さんは元フジテレビアナウンサーで現在はフリーアナウンサーとして活動しています。

フリーになるにあたっては、様々なトラブルがあった為に転向後に地上波でおおっぴらに活躍することが出来ていません。

その代わりと言っては何ですが、長谷川さんはブログなどで古巣に対する批判や業界批判に精を出していました。

今回はフリーアナウンサー長谷川豊が人工透析患者批判でテレビから抹殺!全ての番組を降板!強気から弱気に弱気から強気に!などの情報をお送りします。

長谷川豊が人工透析患者批判でテレビから抹殺!全ての番組を降板!

出典:https://i.ytimg.com/

フリーアナウンサー長谷川豊さんは、転向後物議を醸す発言ばかりをしています。

それでも、これまではそれほど注目を浴びていなかったこと、内容が個人の恨みつらみの範疇から出ていなかったことから、さして問題にはなりませんでした。

ですが、今回問題になっている発言は流石に世間は看過出来ないもので、長谷川さんはバッシングの嵐に遭っています。

その発言とは、「人工透析患者は自業自得、実費負担出来ないなら〇せ!」と言ったものです。

この発言は9月19日、自身のブログで行ったものです。

報道関係の仕事もしている長谷川さんが、こうした中立性を著しく欠いた発言をすることは許されることではありません。

長谷川さんは飽くまで個人のブログで、個人的見解を述べただけとし、公の仕事とは関係性がないと主張しましたが、それはあまりにお粗末な理論です。

公人にも近い立場にある人間が、公の目につく場で発言する場合、「個人の~」と言う言い訳は通用しません。

ましてや「〇せ!」と言ったようなある種の禁句を使用するなどアナウンサーにあるまじき事でしょう。

確かに、人工透析を受けている人はある種の「贅沢病」、不規則な生活、バランスを欠いた食事などが起因となっている場合はあります。

しかし、どんな病気にも言えることですが、病気は常に多角的な原因があり、たった一つの原因で起こり得るものではありません。

それぞれの患者のバックボーンに想像を働かせずに、一方的な見解で病魔に苦しむ人を貶めるような発言はまともな人間のすることではないでしょう。

しかも、長谷川さんは仕事の上で知り合った偏狭な1人の医師の見解を根拠として人工透析の患者を貶めているのです。

長谷川さんが知り合ったその医師の見解も、「人工透析患者のほとんどは自業自得」と言うものです。

ですが、その医師の患者への向き合い方は「患者は金づる」と言うものです。

そうした非常識極まりない医師の考え方こそ批判するのがジャーナリズムなのではないでしょうか。

にも関わらず、長谷川さんは権威に寄り添い、「人を金としていか見ない医師」に対する批判は全くしていないのです。

それどころか、その頭のおかしい医師の意見に乗っかり透析患者を「〇せ!」と公の場で明言したのです。

こうした人間にジャーナリズム語る資格はありません。

ましてや、例え自業自得であれ病人に対する批判をする資格もないのです。

長谷川さんがフジテレビを退社する直接の原因となったのは、長谷川さんの横領疑惑です。

フジテレビを退社後、長谷川さんは横領疑惑を真っ向から否定しましたが、フリーになってからの長谷川さんの言動を見る限り、真っ当な人間でないことは明らかになりました。

その為、横領疑惑に関しても世間は長谷川さんの言い分を信じることが出来なくなっています。

問題行動のある人物ということは皮肉なことに長谷川さん自身が証明してしまった訳です。

今回の人工透析患者に対する発言で、まずは「ニュースリアル」の降板を余儀なくされました。

降板はそれだけで済むと考えていた長谷川さんは、「ブログの発言に関して謝罪も訂正もしない」と強気でしたが、ここにきて担当する全ての番組から降板させられる状況へと追いやられています。

「ニュースリアル」の次は「上沼・高田のクギヅケ」も降板となりました。

そして、2014年からレギュラーとして出演していた「バラいろダンディ」の降板させられる事になったのです。

「バラいろダンディ」でアシスタントを務めているフリーアナウンサーの阿部哲子さんが、10月5日に長谷川さんの降板を伝えました。

阿部さんは「私個人としては、今回のブログの件は長谷川さんが100%悪いと思いますし、フォローの余地は一切ありませんし、バカヤローと言いたい気持ちです」と語りました。

同時に「ただチームとして頑張ってきた仲間がいなくなってしまうのは凄く寂しい思いがします」と結びました。

長谷川さんはまだ降板が決定していない10月3日、「バラいろダンディ」番組冒頭で今回のブログ発言について謝罪しました。

「個人的なブログ内で書きました、人工透析患者に関する記事にまつわりまして、大変多くの方に多大なるご迷惑をおかけしております、大変申し訳ございませんでした」

「深く傷つける表現をしてしまったことに関して全面的に私のミスです。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。心よりお詫び申し上げます」

謝罪はしない、訂正はしないと息巻いていた長谷川さんでしたが、事態が全ての番組降板と言う方向性になり、急に舵取りを変えたようです。

正に二枚舌と言うしかありません。

そこにポリシーやイデオロギーを感じることは全く出来ず、結局は子供の思いつき発言でしかなかったとしか思えないのです。

長谷川さんは「全国腎臓病協議会」の強い抗議に対し、「謝罪と訂正を断固拒否する」と明言していましたが、今や「改めて謝罪の文章をお送りする予定です」としています。

更に「どうぞ私の謝罪の気持ちを伝えさせて頂きたく宜しくお願いいたします」と完全に方向転換しました。

長谷川豊、強気から弱気に弱気から強気に!

出典:http://stat.ameba.jp/

長谷川さんは、ブログの内容や批判や非難に関して精査するのではなく、番組の降板などで自身の発言に対する対応を考えているようです。

語るに落ちたと言うのは正にこういうことを言うのでしょう。

「謝罪する」、「迷惑をかけた」と言いつつも、またもこっそりと自身のブログでは正当性を必死に訴えています。

その正当性の理由は「現役の医師や看護師がよくぞ言ってくれた」、「透析患者の方が賛同している」などとネットの議論で良く見受けられるような言い訳です。

「人工透析患者は〇せ!」との発言では医師は人工透析患者は良い金づるだと語っているとしながら、今回はまるで迷惑な患者だと医療現場の人は思っていると言う論調になっています。

これは完全な矛盾であり、また実際の医療現場に携わる人間が長谷川さん程度の人間のブログを見ている可能性は僅かでしょう。

透析患者の中にも確かに自分自身の生活の在り方について後悔している人はいくらでもいるでしょう。

しかし、だからと言って何も判っていない人間にわざわざ賛同のコメントを出すとは考えにくいと言わざるを得ません。

また、コメントしている人が果たして本当の医療現場の人間、実際の透析患者である証明はどこで出来るのでしょうか。

今の長谷川さんは、匿名ではないだけでネットの掲示板でレベルの低い議論している程度の人間に成り下がっています。

不利になれば弱気に、味方が出来れば強気にと言った情緒不安定なネット依存症の人間でしかありません。

どう言い訳しようと、今回の発言が正当である根拠はどこにもありません。

また、自身に賛同しないコメントはただの罵詈雑言、悪質なゲーム感覚の人間という決め付けをしている限り、今回の問題の本質を捉えることは一生無理でしょう。

まとめ

今回はフリーアナウンサー長谷川豊が人工透析患者批判でテレビから抹殺!全ての番組を降板!強気から弱気に弱気から強気に!などの情報をお送りしました。

長谷川さんは「人工透析患者は自己負担できない限り〇せ!」と言う発言で全てを失いました。

全てを失ったことで、急激に弱気になった長谷川さんですが、未だに自己弁護に終始しています。

社会保障問題や医療問題について語ったと言う事が逃げ道になっているようですが、言葉を扱う人間なのですから、言葉のチョイスを間違えればそれのみで謝罪に値すると考える必要があるでしょう。

長谷川さんは自分が何者であり、何を生業にしているのかをもう1度見つめ直す必要があるでしょう。

 

 

One Response to “長谷川豊が人工透析患者批判でテレビから抹殺!全ての番組を降板!強気から弱気に弱気から強気に!”

  1. 素晴らしい記事に、感謝します。 より:

    腎不全で亡くなった父が、透析を受けていた者です。

    父は2才の時から腎臓病で、それからほとんど味のある食事は
    していませんでした。

    私もそんな食事で育ったので、和食の定番も成人にになって
    自分で本を買って覚えるまで、作り方も知りませんでしたし、
    他でも数えるほどしか、食べたことはありませんでした。

    そんな風に食事に気をつけていても、父は40才の時に人工透析
    を受けることになり、50才で亡くなりました。

    他で医師の方も書いていらっしゃる通り、不摂生で人工透析を
    する人が多いとは、ほとんどあり得ないと思います。

    自営業だった実家では、母は父の仕事を助けるため
    仕事を持っておらず、父が亡くなった時は中高年で、
    しかも地方だったというのもあり、
    母の仕事はなかなか見つからず、まだ中学生だった妹もいました。

    私はOLでしたが、それだけでは暮らしてはいけず、夜はホステス
    として働いて実家を支えました。

    好きでホステスをする女性は、いません。
    一生残る、辛い思い出です。
    変な男客にからまれた、嫌な思い出もあります。

    それでも、国の補助のおかげで、何とか私の実家は路頭に迷わないで
    済みました。

    長谷川氏には、人の心が欠如しているので、こんな話は長谷川氏にはしませんが、もし長谷川氏に話したら、

    「何でもっと早く、お母さんは他に仕事を探さなかった
    のだろうね?」とか、
    「何故、貴方は、母と妹も養える高給料取りでないの?
    努力が足りない。」
    「お父さんは、何故、自営業だったんだろう?
    サラリーマンだったら退職金も出るし、そんなに苦労しないでしょ?」

    などと、多分、非人間的なことを言うことでしょう。

    私の父は、子供の頃から腎臓病でしたが、加えて、祖父はアルコール依存症で働かなかったため、子供の頃から新聞配達やいろんなことをして働き、成人してからは一旦、一般企業には就職したのですが、
    祖父の暴力を見て育ったせいか、コミュニケーションスキルが低く、
    会社勤めが合わず、自営業になりました。

    私自身も、父から精神的虐待、セクハラを受けており、
    それが自分の仕事への成果への影響があります。

    透析患者とその家族と一口に言っても、他の難しい問題まで
    たくさん連鎖して来るのです。

    また、企業に勤務しながらの透析は大変です。
    それで仕事を辞めた人も聞いたことがあります。
    父は、自営業だったから透析が出来たのです。
    それでも、10年で亡くなったのです。

    自営業でしたので、無理をしたというのもあります。
    締切りのある仕事でしたので、徹夜や夜中までよく働いていて、
    私は子供時代、夜中に目を覚ましても隣に親がいず、
    寂しくて泣き続けたことさえあるくらいです。

    仕事だけは几帳面で真面目で要領の悪いところはありましたが、
    透析時間で押されてしまうこともあるのです。

    多分、それでも、長谷川氏なら言うでしょう。
    「効率の悪い仕事をする奴は、死ね。殺せ!」と。

    また、そういう患者に向けた発言ではないと、どんなに長谷川氏が
    言い訳したところで、

    病人を責めること、
    生きている人間に対し「死ね」と言ったこと、
    これに関して、怒りを感じない人間がもしいるのなら、
    その人は犯罪気質のある人だと思います。

    長谷川氏を擁護している人と同じです。

    つまり、いくら長谷川氏が、レベルの低すぎる考え(注目を浴びたかった)としても、それも知らずに発言をしたとは思えないので、
    長谷川氏の思惑は、単純に人間に対する精神的DVと私は感じます。

    もし、父が人工透析をしてなくても、この怒りは変わらなかったと思います。

    父に虐待やセクハラを受けて父を憎んでいる私ですが、
    それよりも長谷川氏への怒りは強いですし、
    父の名誉のためにも、この怒りを一生忘れないようにしたいと思います。

    言葉も使えず、人の心も考えられない人が、
    人の生活の幸せまで考えられるか。

    「殺せ。」という言葉がスラングだとか、
    完全に狂っている人が政治がわかるか。

    しかも、自分の殺意だけでなく、民衆に殺人を呼びかけている言葉です。
    言葉の悪ふざけの発想で、こんな発想が湧くとは思えません。

    年齢的に、ネット上での言葉の悪ふざけをしようとするだけでも
    かなり病んでいて異常です。

    これまでの他のアナウンサーへの暴言など見ても、
    犯罪者タイプなのは明確であって、
    政治に興味があるともとても思えないです。

    もしわかるとしても、犯罪的な独裁政治だけでしょう。

    「殺す。」ではなく、「殺せ!」と言って社会の人を
    まるで大量殺人へ引っ張って行く独裁者のように発言している
    のです。

    長谷川氏は多くの人にバッシングされましたが、それでも
    日本人は、あまりに人権に鈍感だと私は思います。

    誰も長谷川氏を訴えなくても、人類の敵としての暴言として、
    逮捕出来る権限が全ての人にあるとも思います。
    長谷川氏は、逮捕されなくても、かなり悪質な犯罪者ですね。

    罪悪感が0、というのも、犯罪者気質でしょう。

    何故、こんな歴史上の残虐な事件や、凶悪犯罪にも匹敵するような
    出来事があっても、バッシングするだけで長谷川氏は逮捕も
    されないし、この国は野放しにするのか、私には全く理解が
    出来ないのですが、

    また、長谷川氏は本当の意味での謝罪をしてないようですが、罪を償わせない方が一番残酷な制裁かもしれません。
    潜在意識の中では、苦しんでいることでしょう。

    ただ、長谷川氏の犯罪は、これだけでは済まないでエスカレート
    する気がするので、更に大きな犯罪を犯して逮捕されるかもしれない
    とは思います。

    医療費が0の福祉国家だってたくさんあります。
    そういう国の人が長谷川氏の発言を聞いたら、どれほど軽蔑するでしょう。
    でも、知らない方が日本人の信用を落とさないで済むかもしれませんね。

    長谷川氏の発言を知ったら、日本人は世界一最低な人間のイメージを
    持たれてしまうでしょう。

    少なくとも、現時点で、多くの人の精神や心を殺す、心の大量殺人
    事件未遂、もしくは心の大量傷害事件はやってしまっていると思います。

    これを知った患者や大人だけでなく、子供などは深く傷ついたと思います。
    本当に人間不信にならないか、
    将来犯罪者にならないか、戦争支持派にならないか心配です。

    長谷川氏は、医療制度や政治だけでなく、日本人の心も壊すでしょう。

    長谷川氏のような発言を、絶対許してはいけないと思います。

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