西内まりや初主演映画キューティーハニーが大コケ?!映画は封印でも普段はお色気満載?

西内まりやさんはタレント、モデル、歌手、女優として幅広い活躍を見せています。

スレンダーでキュートな外見は男性を中心に多くのファンを獲得しています。

年齢も若いために、セクシーと言うよりは元気で可愛らしいと言ったイメージの西内さんです。

今回は女優西内まりや初主演映画キューティーハニーが大コケ?!映画は封印でも普段はお色気満載?などの情報をお伝えしていきます。

西内まりや初主演映画キューティーハニーが大コケ?

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キューティーハニーと言えば、昭和の漫画の巨匠永井豪先生の人気作です。

永井豪先生の代表作と言えば、漫画の金字塔と言われる「デビルマン」ですが、キューティーハニーも負けず劣らずの永井豪印の漫画と言えます。

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2004年には「新世紀エヴァンゲリヲン」の庵野秀明監督の手によって、女優の佐藤江梨子さん主演で映画化されました。

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主題歌を倖田來未さんが担当したことでも有名です。

そんなキューティーハニーが再び実写化されました。

タイトルは「CUTIE HONEY-TEARS-」。

主演は、映画初主演となる西内まりやさんです。

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しかし、今年2016年10月1日に封切りされましたが、観客動員も話題性もいまいち振るわないようです。

本来であれば作品自体のネームバリューで、公開前からもっと話題になっても不思議ではない作品です。

ですが、10月封切り映画の中でトップ10にすら入らないと言った具合で、厳しい状況が続いています。

その為、主演の西内さんが初日舞台挨拶で体を張ったと言います。

舞台挨拶に現れた西内さんは、ショートパンツにロングジャケット、更にジャケットの下には胸の谷間が強調された黒のトップスと言う出で立ちでした。

映画では極めて露出を抑えていたにも関わらず、舞台挨拶で露出度高めとあって報道陣は失笑していたと言います。

そもそも、漫画のキューティーハニーは露出度が高い漫画として有名です。

バトル漫画でもありながら、永井豪先生特有のエロティシズムが全開の漫画なのです。

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そうした場面を織り込むことで、アンドロイドであるハニーの悲哀が表されてもいるのです。

ハニーは絶対無敵の存在ではなく、極めて人間くさく必死に戦う姿や、アンドロイドでありながら感情豊かであることに共感が集まったのです。

こうしたことを全て廃した只のバトルアクションでは、往年のファンをも取り込むことは不可能でしょう。

もちろん、これは西内さんの責任ではなく、キャスティングから製作までを担当した監督のA.T.さんとヒグチリョウスケさんの問題です。

彼ら2人はそもそもPVばかりを扱ってきたビジュアル作家で、長編映画には向いていないのでしょう。

ビジュアルに重きを置く作り方の為に、ハニーの人間である部分に光が当たっていないのです。

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その人間らしさの1つが、漫画でも強調されているお色気場面なのです。

スタイルを除けば、西内さんがハニーを演じることは問題のない配役とも言えます。

ビジュアル的にも漫画のハニーに似ている部分は多いでしょう。

ですが、飽くまで漫画で表現されるハニーはグラマーである必要があります。

若い世代は知らない、往年のファンは満足出来ない、要は訴求感がゼロと言うことです。

題材を間違えたとしか言いようがありませんね。

西内まりや、映画は封印でも普段はお色気満載?

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肝心の映画ではお色気を完全封印していた西内まりやさんですが、ここ最近の西内さんはセクシーファッションが多いと話題です。

映画は製作者や監督などの意向もあるでしょうから、西内さんの意見が通ることはないでしょう。

ですが、そういった場以外ではある程度、西内さんの意向も通るのでしょう。

かなり大胆なファッションが多いのです。

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まとめ

今回は女優西内まりや初主演映画キューティーハニーが大コケ?!映画は封印でも普段はお色気満載?などの情報をお伝えしました。

西内さんの初主演映画はモロ大コケしそうな雰囲気満載です。

主演の西内さんの問題ではありませんし、むしろ初主演が黒歴史になってしまうとは気の毒と言うしかありません。

最近のPV監督が長編映画に転向する風潮がなくならない限り、これからもこうした被害は出てくるでしょう。

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