堺正章がヒロミとの確執の真相を2人で明かす!「チューボーですよ!」終了は何故?

堺正章さんは、昭和の芸能界の黎明期を支えてきた1人です。

その活動の幅は実に広く、グループサウンズやソロシンガー、俳優や司会に加えてコメディアンとして全てに高いクオリティでこなしています。

一時は中高年のファッションリーダーとしても注目されていました。

今回はエンターテーナー堺正章がヒロミとの確執の真相を2人で明かす!「チューボーですよ!」終了は何故?などをお伝えしていきます。

堺正章がヒロミとの確執の真相を2人で明かす!

出典:www.fesh.jp

堺正章さんは”マチャアキ”の愛称で知られる、今や大御所を通り越して芸能界の生き字引とも言える芸能人です。

昭和の芸能界の黎明期を支え、その時期に出来ることは何でもやっていた印象が非常に強いイメージがあります。

そんな堺さんですが、今年2016年11月17日放送の「ダウンタウンDX 2時間スペシャル」にタレントのヒロミさんと出演。

出典:http://www.oricon.co.jp/

そこでヒロミさんと共に「ヒロミが堺正章に芸能界から干された」と言う以前の噂について真相を話しました。

2人に確執がないことは、ヒロミさんが復帰してすぐに出演した番組が堺さんの冠番組「チューボーですよ!」だったことから既知のこととなっています。

出典:http://girlschannel.net/

しかし、その時期に何があったのか、2人の関係はそもそもどんな関係だったのかは知られていません。

今回はそのことにスポットをあてて2人が告白したのです。

そもそも2人の出会いや関係性とはどんなものだったのでしょうか。

ヒロミさんは芸能人になる前は、新宿の歌舞伎町でホストをやっていました。

ちなみに当時のホストは現在のものとは違い、もっと風俗色の強いものでした。

そんな時に「あんた面白いから芸能人になりなよ」と声をかけてくれたのが、後の師匠となる漫才コンビ「星セント・ルイス」の星セントさん(故人)でした。

出典:https://www.youtube.com/

そして、ヒロミさんは芸能の世界に飛び込むのですが、師匠の星セントさんと堺さんが友人だった為に、ヒロミさんも堺さんと懇意になります。

ヒロミさんは星セントさんを師匠と呼んでいた為、堺さんのことは「先生」と呼んでいました。

最初に堺さんの自宅で堺さんに出会った時の感想をヒロミさんは次のように語っています。

「物凄いでっかい葉巻吸ってて、俺芸能人ってこういう人なんだなって。すっげーガウン着て。椅子の後ろにはお父さんの肖像画があって。芸能人ってすげーなって思って」

そんな風に振り返っています。

つまり、堺さんとヒロミさんの付き合いは正に師弟関係に他ならないのです。

また、その関係性の長さはヒロミさんの芸歴と同じということになります。

出典:http://geinoumaruhi.com/

そして話は肝心の「堺さんに干された疑惑」へと進んでいきます。

ヒロミさんは最初はこの答えを真剣にはせずに、茶化して笑いを取ります。

「そこから色々あって俺が先生に暴言を言って干されて」

「ネット見ると『堺正章に干された』って、良く出てるじゃん」

「噂じゃない。今言うわ、ホントだよ」

ヒロミさんは立て続けにネタにして周囲を沸かせました。

堺さんも笑いながらですが、真実を話し始めます。

当時粋がって”おい!マチャアキ!と接してくるヒロミさんの印象を「こういう後輩がいるってことは嫌なことじゃなかった、楽しかったの」と述懐します。

ましてや、こうした暴言自体はいわゆる”ネタ”でもあるので、コメディアンでもある堺さんが理解出来ていない筈はありません。

ましてや旧知の仲である故・星セントさんの弟子であるヒロミさんの事は、当然常に気にかけていたことでしょう。

ヒロミさんが消えたことに関して堺さんは「ヒロミがね、神隠しにあったみたいにいなくなったの、その当時。それでちまたの噂、業界の噂は全部僕のところにきて、”堺さんが干したんでしょうか?”って」と振り返ります。

「あんまりそんな風に言われるから、最初は否定していたけど、フッと考えたらタレント1人の力でタレントの芸能生命を奪えることができるって”俺凄いんだな”って」とボケてみせます。

そこで堺さんは「凄いなと思って、それ以降は質問を受けるとしばらくは”ご想像にお任せします”って言うようにしてた」と面白がっていたことを告白。

この一連の流れでヒロミさんは堺さんの悪い印象を払拭し、同時に堺さんもヒロミさんの芸風を守ったことになりました。

堺正章、「チューボーですよ!」終了は何故?

出典:http://mainichi.jp/

ここ近年の堺正章さんの代表作といえば「チューボーですよ!」です。

同番組は、何と22年も継続した長寿番組で、休日前の曜日放送にしても深夜帯の番組ではかなりの数字を上げていました。

グルメブームの中始まった同番組でしたが、グルメブームが終わっても尚、人気が落ちずに継続していたところは堺さんのキャラクターによるところが大きいでしょう。

しかし、ここ最近は低迷を続けていました。

その原因は何なのでしょう。

色々と調査していくと、どうもアシスタントの選出に問題があったようです。

これまで同番組のアシスタントはTBSの若手アナウンサーが務めており、ある種人気アナウンサーになるための登竜門のような要素があったのです。

不慣れな女子アナウンサーが、堺さんとの軽妙なやり取りで成長していく姿を見るのも同番組の醍醐味の1つだった訳です。

これまで、雨宮塔子さん、外山恵理さん、木村郁美さん、小林麻耶さん、枡田絵理奈さんなどが務めてきました。

出典:http://news.yahoo.co.jp/

出典:http://ameblo.jp/

特に枡田絵理奈さんが辞めた時が大きなターニングポイントになりました。

枡田さんの後任に初めてアナウンサー以外のアシスタント、すみれさんが起用されるのです。

枡田さんは歴代アシスタントの中でも高い人気を誇っていた上、アナウンサー以外のアシスタントに替わる狭間にあった為に、この後視聴率が低迷していくのです。

出典:http://m.sponichi.co.jp/

現在では、モデルの森星さんと、お笑いコンビ平成ノブシコブシのWアシスタントと言う有様です。

こうなるとスッカリ違った番組のイメージになってしまっているのです。

これによって数字が著しく落ち込んでしまい、終了することになってしまいました。

とは言え、そろそろ作る料理もなくなってきたので、タイミング的には丁度良かったのかも知れません。

まとめ

今回はエンターテーナー堺正章がヒロミとの確執の真相を2人で明かす!「チューボーですよ!」終了は何故?などをお伝えしました。

堺正章さんとヒロミさんは、一時噂されたような関係ではなく、正に師弟関係そのものだったと言えます。

今回、2人の関係性については全てが明かされ、何もかもが解決しました。

これから先も、これまでのように深い師弟関係を保っていって欲しいものです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ