チャゲアスASKA容疑者がまたも覚せい剤で逮捕!次は懲役刑間違いなし?!

チャゲ&アスカさんは一時は絶大な人気を誇ったデュオグループです。

2014年、ASKA容疑者が覚せい剤で逮捕されると言う衝撃的な事件が起き、芸能界に限らず一般視聴者も大きなショックを受けました。

2014年9月に執行猶予付きの判決を受けて釈放されたASKA容疑者ですが、釈放後たった2年弱でまたもや同じ罪状で11月25日に逮捕されてしまいます。

今回はチャゲアスASKA容疑者がまたも覚せい剤で逮捕!次は懲役刑間違いなし?!などをお伝えします。

チャゲアスASKA容疑者がまたも覚せい剤で逮捕!

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

正に懲りない人と呼んでも過言ではないでしょう。

釈放されて間もないASKA容疑者がまたもや覚醒剤取締法違反で逮捕されました。

今回も使用での逮捕です。

逮捕直後から一貫して容疑を否認しているASKA容疑者ですが、任意の尿検査の結果、覚醒剤反応に陽性反応が出ました。

ほぼこれで使用は確定となります。

いくら否認しようが、この状況下から無罪になることは中々ないでしょう。

前回の逮捕では愛人の女性と共に覚醒剤を使用しているところに踏み込まれ逮捕となりました。

これだけでも道義的な問題は大きく残ります。

にも関わらず、ASKAさんは年内完全復帰を狙っていたようで、既に芸能活動を水面下で行っていました。

本来であれば、釈放されても有罪には間違いないのですから、執行猶予中は謹慎しても良いくらいです。

恐らく、すぐに釈放されたことで、自分自身の犯した罪の重さに対する自覚が全くないのかも知れません。

今回、逮捕に至った経緯はASKAさん自身の110番通報によるものです。

もちろん、自首ではありません。

ASKAさんは警察に「盗撮と盗聴をされている」と前回逮捕前と同じ事を訴えたのです。

様子がおかしいと駆けつけた署員が任意で尿検査を求めたところ、ASKAさんは素直に応じて検査を受けます。

案の定、陽性反応が出て逮捕となりました。

しかし、警察は既にASKAさんを釈放後から監視しており、覚醒剤の使用を掴んだのが11月上旬辺りから中旬辺りの期間です。

ASKAさんが110番通報をせずとも、警察は近く逮捕状を請求して再逮捕する方向性で動いていたようです。

ASKAさんは自身のブログで潔白を訴え続けていますが、内容は相変わらず支離滅裂で、根拠のないことばかりです。

また「100%陽性反応は出ない」と断言しましたが、最初の段階で陽性反応が出ているにも関わらず意味不明のコメントです。

はっきり言って前回の逮捕直前の状況とほぼ同じです。

ASKAさんは薬をやると同じ幻覚や妄想に囚われるのかも知れません。

再逮捕を受けてネットでは・・・。

ASKA容疑者、次は懲役刑間違いなし?!

出典:https://twitter.com/

前回の判決では、初犯でありながら社会的影響や、常習性、身近な保護者がいない、反省のなさから懲役3年執行猶予4年と言う重めの判決でした。

今回は執行猶予中の犯行と言うことになり、更には1度2度の使用ではないと、マークしていた署員から報告があったようなのでかなり重い刑になるでしょう。

実刑は絶対に免れることはあり得ません。

前回は懲役3年ですから、今回はそれ以上の懲役年が出るでしょう。

仮に4年の刑が下されれば、合計7年ですからそこから算出すると約5年間の収監と言う可能性が高いと言えるでしょう。

現在58歳のASKA容疑者ですから、模範囚だとしても4年、最も早くて62歳にならないと出てこれない計算になります。

ASKA容疑者の場合は、薬関係の常用が長く、また釈放後に薬人脈が排除出来ていなかったことになりますので、出来る限り長く収監される方向になるかも知れません。

刑自体は4~5年でもその後適切な施設へ継続して措置入院と言う可能性も否めません。

前回の場合もそうですが、ASKA容疑者は罪状を素直に認めないところがあり、特にそこが「反省していない」と言う判断材料になるのです。

今回も「事実に反します」などと否認を続け、更には公に向けても100%無罪だと発信している為、同じ印象を受けてしまうでしょう。

出来れば7~8年は収監され続けて、出所出来ない方がASKAさん自身の為にも良いことなのかも知れません。

しかし、今回の逮捕は相棒であったチャゲさんの精神までもポッキリと折るものだったようです。

現在、チャゲさんはコメントも出せないほど落ち込み、憔悴し切っていると言います。

家族も同様のことでしょう。

ASKAさんはこうした周囲の人間のことを真剣に考えたことがないのかも知れませんね。

まとめ

今回はチャゲアスASKA容疑者がまたも覚せい剤で逮捕!次は懲役刑間違いなし?!などをお伝えしました。

またもや逮捕されてしまったASKA容疑者。

しかも、執行猶予中の犯罪で罪はかなり重いものになりそうです。

今度は簡単に釈放はされないでしょうし、そうなれば芸能界復帰どころではなくなります。

急いで復帰するのではなく、キチンと薬と向き合ってから完全に克服して活動に臨むべきでしたね。

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