清水富美加の騒動で所属事務所が謝罪!強気な姿勢から一転軟化!

女優の清水富美加さんの引退と出家騒動が12日以来、世間が追いつけないほど2転3転しています。

引退から一転、教団の芸能作品には出演する為に引退ではないと言われたり、出家も1年の修業が基本となっていたりと非常にあやふやな状況です。

そこへきて、ずっと強硬姿勢だった所属事務所のレプロエンタテイメントが急に態度を変えてきました。

今回は清水富美加の騒動で所属事務所が謝罪!強気な姿勢から一転軟化!などをお伝えしていきます。

清水富美加の騒動で所属事務所が謝罪!

出典:http://news.livedoor.com/

今月12日に突如、引退及び出家宣言をして世間を驚かせた女優の清水富美加さん。

これ以降は、体調を理由に表舞台に表れていません。

これ以上に世間が驚いたのは、清水さんが「幸福の科学」の信者だったと言うことです。

これは、事務所もマネージャーも、清水さんの身近な人も全く知らなかったようです。

出典:http://news.livedoor.com/

ここまでひた隠しにしてきた信仰について、このタイミングで明かしたのは清水さんにとって宗教は駆け込み寺だったのかも知れません。

隠していたと言うことは、明かせば自分にデメリットになると判っていたからに他なりません。

それでも今回このことを明かしたのは、「幸福の科学」の力を借りて自身の思いを遂げようとしたからです。

正直なところ、少し姑息な手段ではないかと言う見方をする人もいるようです。

出典:http://madao.lolipop.jp/

いずれにせよ、どんな理由があっても事務所との契約は残っており、既に決まっている仕事もあると言うことで、清水さんサイドと事務所サイドは揉めに揉めていました。

事務所サイドは、最終的には損害賠償を請求することも辞さない考えを示し、かなり強硬に反発していたのです。

ですが、何故かここにきて急に態度を軟化させました。

レプロエンタテイメントとしては異例の謝罪文まで各報道関係に送付しています。

出典:www.lmaga.jp/

その内容は以下のようです。

この度は、弊社所属タレント・清水富美加の「出家」に関する一連の報道において、お騒がせしており誠に申し訳ございません。

日頃より、清水富美加を応援してくださっているファンの皆さま、そして関係者の皆さまにはご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

大変衝撃を受けましたが、出家及び契約の終了について一切の否定をしておりません(ただし、契約の終了時期につきましては別途協議の申し入れをしております)。

お取引先等の関係各位にご迷惑をおかけすることのないよう、既に決定しているお仕事に関しては、プロフェッショナルとしての責任を持ってやり遂げてもらいたいという弊社の思いから、本年2月2日から弊社代理人弁護士と清水富美加の代理人弁護士との間で、契約終了の時期について協議を進めてきた次第です。

弊社といたしましては、当初から一貫して、清水富美加本人の意思を最大限尊重し、可能な限り本人の希望に沿う形で円満に話を進めていくつもりでおります。

弊社の代理人弁護士が清水富美加の代理人弁護士との間で協議を行っている最中ですが、本件が一刻も早く解決に至り、皆様にご報告ができますよう鋭意努力して参る所存でございます。

引用元

出典:www.lmaga.jp/

このあまりの変貌ぶりにネットなどではどんな意見が出ているでしょうか。

◆あれ?完全にレプロ負けじゃんw都合の悪い資料でも見せられたのかな?

◆こんな宗教団体に頼らないと足抜けもできないシステムなんだな

◆レプロは早く幕引きにしたい感じだな

◆ロンブーの亮はこれに関して何かつぶやけよ。英雄になるぞ 

◆ただ、復帰となると宗教色がついて無理だよね 

◆事務所もヘタれるなよ。全面的に争え!一向一揆みたいな宗教戦争見たいんだから! 

◆これからヤバイ事務所から逃げたいタレント宗教に救い求める流れが出来るな

◆法廷で誰がウソついてるかはっきりさせないといけないな 

◆幸福の科学の異常性に触れない不思議さ。これが問題の本質なのにね 

引用元

清水富美加の事務所が強気な姿勢から一転軟化!

出典:http://holakikou.com/

今回のレプロエンタテイメントの急激な軟化に、世間は大きな疑惑を抱いています。

ネットでは単純に「幸福の科学」の軍門に降ったと見られていますが、事はそう単純ではありません。

契約社会である芸能界で、こうも簡単に個人のわがままで契約を反故に出来るとなれば、秩序が保たれないと言って良いでしょう。

出典:http://social-trend.jp/

ただ、大きな引っ掛かりは清水さんの病状です。

とは言っても、診断書に書かれている「生命の危険」と言うのは、少し大袈裟であり身体的な問題だとは思えません。

仮にそうした危険があるとすれば精神的なものと言えます。

ですが、清水さんは今回の件に際して直筆のコメントを出していたり、TwitterなどSNSサイトの更新もしています。

その文面を見る限り、重篤な精神疾患があるとは考えにくいと言えます。

出典:http://lifepages.jp/

とにかく、やたらと胡散臭さが残る清水さんと幸福の科学です。

しかし、診断書がある限り事務所側は訴訟では不利になってしまう事は明らかです。

新興宗教ともなれば、信者関係に医師がいることも充分想定され、診断書などどうにでもなります。

しかし、それを証明するに至る根拠はありません。

やはり、ここら辺が軟化の理由と言ったところでしょうか。

まとめ

今回は清水富美加の騒動で所属事務所が謝罪!強気な姿勢から一転軟化!などをお伝えしました。

急に態度を軟化させたように見えるレプロエンタテイメントですが、謝罪文を見る限りここまでの清水さん側の主張を認めているとは言えません。

一種の目くらましとも言え、それが判っているからこそ教団側の弁護人も更なる反論と、攻撃姿勢を崩していません。

ここからは狸とキツネの化かし合いと言うことになるのでしょうか。

今後の動向から目が離せません。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ