綾瀬はるか視聴率女王から没落NHK大河が大コケ!ギャラ泥棒との声も!

綾瀬はるかさんは「恋人にしたい有名人」でNo,2に輝いたばかりですが、ここにきて評判が落ち始めています。

数字を持った女優として名前を馳せてきましたが、出演したNHK大河の視聴率が最悪の結果に終わったのです。

更には今年2017年公開の「本能寺ホテル」の興行成績も振るいませんでした。

今回は綾瀬はるか視聴率女王から没落NHK大河が大コケ!ギャラ泥棒との声も!などの情報をお伝えしていきます。

綾瀬はるか視聴率女王から没落NHK大河が大コケ!

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綾瀬はるかさんは国民的女優として、ドラマ不振の世相の中、唯一視聴率を取れる女優として君臨してきました。

しかし、主演したNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」第2シーズン、「精霊の守り人 悲しき破壊神」が最終回を迎え、結果として平均視聴率が6.0%と低い数値を記録してしまいました。

同ドラマは上橋菜穂子さん原作のファンタジー小説「守り人」シリーズで、NHK大河としては初のファンタジーと言う事である種のチャレンジでもあったのです。

昨年2016年3月に第1シーズン、今年2017年1月から第2シーズン、そして今年11月からは第3シーズン「精霊の守り人III 最終章」が放送予定です。

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とは言え、第1シーズンは第2話まで2ケタをキープしており、徐々に視聴率が下がっていきました。

土曜日の21時と言う時間帯ですが、NHKの視聴者は圧倒的に高齢の人が多い為、こうしたファンタジー作品に馴染むとは思えません。

最初は観てみようと思っても、内容をみて観なくなっていったと言うことが本当のところではないでしょうか。

同ドラマは共演者も豪華で東出昌大さん、真木よう子さん、木村文乃さん、ディーン・フジオカさん、鈴木亮平さん、高良健吾さん、高島礼子さん、藤原竜也さん、吉川晃司さん、壇蜜さん、柄本明さんなど主役級の脇役陣で固めており、これで視聴率が悪いとなれば内容の問題が大きいと言えるでしょう。

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元々、同作品の原作は児童文学として出版されており、漫画版は読者の年齢層が低い「月刊少年ガンガン」での連載、更にはアニメ化されるなど、NHKを観る層とは全く別物です。

映画化するならともかく、NHK大河と銘打って放送したところで頭から上手くいく筈のない企画だったと言えます。

これを主役の役者のせいで低視聴率だと責任を押し付けられても無理があると言えるでしょう。

この報道を受けてネットではどんな反応があるでしょうか。

◆のこりも放送すんの?w 

◆画像は凝ってるけどストーリーがつまらん 

◆予告編見て面白そうだなと思ったけど実際にみたら韓国臭くて見ていられなかったわ。実にNHKらしい自惚れと思い込みが随所にあって見続けるのが苦痛 

◆セットでやってるせいか体育館の学芸会みたいに窮屈なんだよね舞台が 

◆技術力も資本もない日本のテレビ屋にこの手のドラマは無理だよ 

◆ファンタジーはアニメでいいな。日本じゃ実写作る能力無いわ 

◆日本に実写は無理だな。もはやチャイナにすら遠く及ばない始末だし

◆ ドラマは糞だが、綾瀬はるか可愛いなあ♪ 

◆昔やってた三国志人形劇の方がよっぽど良い出来だった 

引用元

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ネットでは役者陣云々よりも、単純に作り手が酷過ぎると言う意見がほとんどでした。

しかも、NHKではこんな程度が精々なので作らない方がマシと言う声が少なくありません。

綾瀬はるかにギャラ泥棒との声も!

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そんな綾瀬さんですが、ギャランティは若手役者の中ではトップクラスの1話あたり200万円だと言います。

1クール12話と考えれば、2400万円もの出演料を手にする訳です。

ベテランの役者でも1話あたり150万円と言われる中、正にキャリア関係なくNo.1クラスと言っても過言ではありません。

それだけに、映画なら興行収入、ドラマなら視聴率、これらが悪ければ全て綾瀬さんの責任にされ、ギャラ泥棒呼ばわりされてしまうのです。

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しかし、映画は「本能寺ホテル」、「高台家の人々」、「ひみつのアッコちゃん」、「リアル~完全なる首長竜の日~」、「万能鑑定士Q-モナ・リザの瞳-」と言うラインナップです。

これらのコンテンツで食指が動くこと自体無理な話で、逆に言えば綾瀬さんだったからこそマシな数字を出せたと言う見方も出来ます。

最近の映画やドラマに関する数字の問題で疑問なのは、コンテンツとして「ヒットする筈」と言う前提で戦犯を見つけようとすることです。

そもそも、邦画もドラマも基本的にとてつもなく面白くないと言う前提があることを忘れるべきではないでしょう。

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先に挙げた映画のラインナップにしても、もし同じく数字を持っている女優である新垣結衣さんや石原さとみさんが主演したとしたら、見違えるほどの結果が出たかと言うとそうは言えないでしょう。

映画やドラマは、まずプロット、ストーリー、演出、撮影、宣伝などが重要であり、何でもかんでも俳優や女優の責任にするのは文化の低迷を促進させるものだと言えます。

まとめ

今回は綾瀬はるか視聴率女王から没落NHK大河が大コケ!ギャラ泥棒との声も!などの情報をお伝えしました。

視聴率女王として君臨してきた綾瀬はるかさんの出演作に異変が見られると言われています。

綾瀬さんが出演する映画やドラマの数字が軒並み落ちてきていると言うのです。

しかし、映画やドラマは役者も重要ですが、最も重要なことは面白いのか面白くないのかだけです。

そこを外して数字を云々するのは大きな間違いでしょう。

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