亀田興毅に勝ったら1000万円の茶番劇!Abema TVサーバーダウンで意味なし!

元3階級世界王者の亀田興毅選手が、現役引退して1年振りにリングに上がりました。

その企画は、「Abema TV」1周年記念企画として、素人4人を募って行われたのです。

しかし、試合そのものはかなりの茶番劇である上に、「Abema TV」のサーバーダウンで視聴者からは批判の嵐でした。

今回は亀田興毅に勝ったら1000万円の茶番劇!Abema TVサーバーダウンで意味なし!などの情報をお伝えしていきます。

亀田興毅に買ったら1000万円の茶番劇!

出典:https://ameblo.jp/

さる5月7日、ゴールデンウィーク最終日にネット配信テレビ「Abema TV」で1年振りに1日限りの現役復帰をした亀田興毅選手の試合が放映されました。

もちろん、引退してライセンスが失効している亀田選手ですので、現役復帰とは言ってもリングに上がったと言うだけで”プロ”として復帰した訳ではありません。

同放送は「Abema TV」1周年企画として行われたものですが、会場も、試合も、配信も不備だらけだったと言えます。

挑戦者選びも、当初の公募では「プロの資格を持った格闘家はNG」と言う項目が無かった為に、混乱を極めました。

出典:boutreview.com/

この企画の公募が始まってすぐに名乗りを上げたのは、キックボクサーのルーキー那須川天心選手でした。

那須川選手は、18歳で「キックボクシング史上最高の天才」と言われ、ボクシング技術も非常に高い選手です。

那須川選手が名乗りを上げ、すぐにネットなどでは亀田選手に勝ち目は1%もないだろうと言われ、必ず対戦を避けると予想されましたが、案の定その通りとなりました。

出典:http://sorriso88.com/

しかし、ボクシング技術がいくら高くても、那須川選手は飽くまでキックボクサーです。

日本人初の3階級制覇をした亀田選手と、ボクシング技術が同等と言うことはないでしょうから、是非見てみたいカードだったのではないでしょうか。

ここで、制作側と亀田陣営が持ってきたウルトラCは、「亀田と戦いたいという熱意が最も強い」ことが伝わった上で、より多くの挑戦者にチャンスを与える為に4名を選択したので、プロボクサー、プロ格闘家は除外としたと言うものです。

しかし、視聴者は多くの相手と戦う姿を観たいのではなく、最強のチャレンジャー、普通であれば絶対にあり得ないカードこそを組んで欲しかったと言えます。

出典:http://sorriso88.com/

結局、亀田陣営は「安全パイ」と戦い、無事に全て勝利し1000万円も温存と言う形をとったのです。

選出された選手は、ホスト、高校教師、Youtuber、15年前の元暴走族総長の4人でボクシングに関しては完全に素人ばかりです。

ボクシング経験者は1人いましたが、かじった程度でアマチュアレベルにも達していないと言う有様です。

制作側は「勝てるかも知れない期待感が持てる相手」ではなく、「キャラクター」のみで選出したと言えるでしょう。

出典:http://sorriso88.com/

こうした選択をするのなら、せめてプロボクサーのチャンピオンクラスの人間が、最低3ヶ月程度ボクシングの練習をさせるなど、期待値の上がる設定が欲しかったと言えます。

亀田選手は1年のブランク、ウェイトのハンデがあると言う程度で、負ける要素は仮にラッキーパンチが当たっても0%だったと言って良いでしょう。

各試合は、「3分3R」が1人の持ち時間で、フルに戦えば亀田選手は12Rフルラウンド戦う事になりますが、いくらブランクがあってもプロとの12Rとは違い、精々が6Rくらいのスタミナ消費で済みます。

しかも、全員が3R戦える保証もありません。

出典:www.google.co.jp/

案の定、試合は茶番劇で亀田選手はわざとパンチを当てさせたり、故意にラウンドを引き延ばしたりといった行為をしていました。

チャレンジャーは踏み込めていないので、亀田選手には全くパンチが効かないのです。

仮に踏み込めても、まともなパンチの打ち方を知らないので、ヘッドギアをして14オンスのグローブをしていれば、元プロでも素人のパンチでは倒れないでしょう。

何重にも仕掛けられた「負けない仕掛け」によって、亀田選手はラウンド数に関係なくスタミナを奪われることすらなかったのです。

出典:http://明日へ続く道.jp/

仮にも元3階級制覇チャンピオンなのですから、もっとハンデを付ける必要性は絶対にあったでしょう。

ここまでの仕掛けをしながら、何と4人目のチャレンジャーである元暴走族総長はダウンの1回もさせることが出来ないと言う体たらくです。

「ボクシングの素晴らしさ、厳しさ、面白さを知ってもらいたい」と言う亀田選手のお題目は、この結果で見事に砕け散ったと言えるのではないでしょうか。

この結果にネットではどんな反応が出ているのでしょうか。

◆ヘッドギアの大きさが完全防備じゃん

◆ 素人集めてんだからヘッドギアなんかいらんだろ 

◆エンタメ的に相手の攻撃受けなきゃならんからなぁ 

◆くそワロタ 

◆見逃したんだけどホストそんな無様だったの? 

◆選考してる映像でガチ強そうなやついたのに落選してたしな

◆バラエティー番組ですし、やらせ捏造偽装日常茶飯事でっしゃろ 

◆ボクシングやったことないやつら集めてぶっつけでボクシングルールってどうなの 

◆そもそも亀田は3R逃げ切れば勝ちだからな。素人は亀田をKOしないと1000万貰えない
そこから狡いわ 

引用元

ネットでは批判と非難の嵐ですが、逆に言えばそれだけ期待値が高かったと言う事でしょう。

せっかくの1日限りの復帰なのですから、現在の亀田選手のギリギリを見せて欲しかったですね。

Abema TVサーバーダウンで意味なし!

出典:https://ameblo.jp/

今回の試合は茶番だったとは言え、「Abema TV」1周年記念として企画されたこの番組ですが、肝心の配信が途中でストップしました。

煽りVTRや調印式などの放送から回線が重い状態にはなっていましたが、こここまではまだサーバーダウンに到りませんでした。

ですが、肝心な試合が始まると言う瞬間、配信がサーバーダウンで完全にストップすると言う状態になったのです。

終盤近くにようやく一部で復旧したものの、LIVE放送では基本的にサーバーの完全復旧は為されないと言う失態を演じました。

出典:www.google.co.jp/

出典:動画配信サービス.net/

4時間近くサーバー復旧が出来ないと言う配信サービスにあってはならない事態を、肝心な1周年記念番組でしてしまっては、信用は0と言えます。

サーバーダウンに関して番組内では、あろうことかMCのロンブー敦さん達などが謝罪よりも笑いに変えて語るなど、あってはならない失態も犯している有様です。

クレームの電話をした人もいたようですが、その対応も軽いもので、自社の責任であると言う責任感は皆無だったと言います。

視聴数は690万から1000万人と言われていましたが、その程度でダウンするようでは配信サービスの名折れでしょう。

更に言えば、この数字は実数ではなく、複数のメディアで何とか見ようとしている視聴者がいたと言うこと、F5キーを押しまくっている人が多くいたと言う事で実態とはかけ離れています。

つまり、視聴者が多かったからダウンしましたと言った言い訳は通用しないと言う事です。

まとめ

今回は亀田興毅に買ったら1000万円の茶番劇!Abema TVサーバーダウンで意味なし!などの情報をお伝えしました。

企画、対戦相手、試合内容、配信状況など全てに失敗したと言える亀田興毅選手と、「Abema TV」。

放送することが当然の「Abema TV」は、終始放送できないと言う状況となり、同時中継をしていたYouTubeに全ての視聴者が流れました。

今後、「Abema TV」を運営する株式会社サイバーエージェントがどういう対処をするのか、視聴者にどうお詫びをしていくのか見ていきたいところです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ