フジテレビ芸人コメンテーターを大量整理!新社長と前社長の単純脳!

視聴率低下、業績不振で社長交代となったフジテレビですが、相変わらず評判は良くありません。

一時の韓国推しや、ワンパターンのバラエティやドラマの制作など視聴者の立場に立った番組制作をしていないことが、評判が悪い原因です。

ですが、新体制になり交代した新社長・宮内正喜氏は大きな改革をしようとしているようです。

今回はフジテレビ芸人コメンテーターを大量整理!新社長と前社長の単純脳!などの情報をお伝えしていきます。

フジテレビ芸人コメンテーターを大量整理!

出典:entert.jyuusya-yoshiko.com/

正にボロボロ、青色吐息と言って良いフジテレビですが、ここにきて社長の交代劇がありました。

新社長である宮内正喜氏は、改革の第一歩として、情報番組に出演している芸人コメンテーターを軒並み切る気でいるようです。

芸人コメンテーターは、情報番組に今や1人2人といるのが普通になっていますが、これに関しては視聴者も理解に苦しむところでした。

特にフジテレビは、他局に比べて芸人コメンテーターが多く、実に無駄な出費をしていると言えます。

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現在、フジテレビでコメンテーターをしている芸人は、小藪千豊さん、陣内智則さん、千原せいじさん、東貴博さん、川島明さん、カンニング竹山さん、サバンナ高橋さん、トレンディエンジェル斉藤さんなど、相当数に上ります。

芸人だけでなく、他のジャンルの芸能人も、その本人がスキャンダルでも起こそうものならスポンサーの不買運動が起きたり、クレームが凄まじくなったりします。

リスクを負ってまで、視聴率に直接つながる訴求力のある芸能人はそうそう出演していません。

しかも、そのコメント内容は薄っぺらく、では視聴者目線なのかと言うとそうでもありません。

出典:http://p.twipple.jp/

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出典:http://blog.fujitv.co.jp/

しかし、コメンテーターだけ芸人やタレント枠を外してもあまり意味はないのではないでしょうか。

今やメインMCやアシスタントも芸人やタレントが埋め尽くしています。

こうした面子も変えていかなければ、さして意味はないでしょう。

こうした話題に対して、ネットではどんな反応があるのか、見ていきましょう。

◆人気タレントとやらは出てくれないからやらかし犯罪タレントに頼ってるからな

◆タレント気取りのアナウンサーとご意見番気取りの河原乞食共は抹殺しろ 

◆局員の給料減らして制作費に回せよ。馬鹿なのかよこのテレビ局w 

◆テレビ業界全体が負けてるのに、更にその中で一人負けってもう無理やろ 

◆タレント大勢使うの辞めよう 

◆沈んどけ 

◆制作費ではなくセンスの問題 

◆岡村隆史「嫌なら見るな」 

引用元

ネットでは、やっていること自体がセンスがなく本末転倒と言う意見が多いですね。

ですが、芸人コメンテーターを切ることに反対意見は皆無です。

フジテレビ、新社長と前社長の単純脳!

出典:http://www.fujitv.co.jp/

新社長の宮内氏は「これからは報道の時代だ」と語っていると言います。

これは、宮内氏がBSフジで「プライムニュース」が成功したからと言うのが根拠です。

しかし、前社長の亀山氏もドラマ制作で一定の実績を残したからこそ、テコ入れとしてドラマに力を入れ、結果失敗したのです。

それぞれが自分のバックボーンでしか改革案が見えないのだとしたら、あまりに単純な思考回路と言えます。

出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/

そもそも、「報道の時代だ」と言ったところで、全ての番組を報道番組にする訳にはいきません。

テレビは、色々な番組があって成り立ちます。

報道番組を硬派なものに変えたからと言って、全体の視聴率の底上げになるとは思えません。

フジテレビが低迷した大きな理由は、「韓流ブーム」のゴリ推しです。

出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/

視聴率を回復するための唯一の方法は、目先の視聴率だけに囚われずにもっと視聴者の声に耳を傾ければ良いだけです。

常に視聴者の声を無視し続けた結果が今の低迷にあるのです。

「報道だ」、「ドラマだ」、「バラエティだ」とジャンルに固執したところで改革は為されません。

こうしたトップの時代錯誤が、評判を低下させ、視聴率も低下させるのです。

まとめ

今回はフジテレビ芸人コメンテーターを大量整理!新社長と前社長の単純脳!などの情報をお伝えしました。

新体制になったフジテレビは、情報番組などのコメンテーターを務める芸人やタレントを大量に切ると言う姿勢を見せました。

確かに、そうした番組に知識の浅い芸人のコメンテーターは必要ありません。

しかし、新社長の「これからは報道の時代だ」と言う時代錯誤な改革案には疑問を覚えざるを得ません。

大切なことは、常に視聴者の意見に耳を傾け、最大公約数で物事を決めていくことこそが求められるのではないでしょうか。

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