海老蔵悲痛!小林麻央が34歳の若さで死去!必死の闘病叶わず!

歌舞伎役者・市川海老蔵さんの妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんが22日の夜に亡くなりました。

かねてより、乳癌で闘病中であったことはブログなどで広く知られていましたが5月30日より自宅療養になっていました。

23日、午後2時より海老蔵さんが会見し、麻央さんの亡くなる時の様子と心境を語っています。

今回は海老蔵悲痛!小林麻央が34歳の若さで死去!必死の闘病叶わず!などの情報をお伝えしていきます。

海老蔵悲痛!小林麻央が34歳の若さで死去!

出典:www.google.co.jp/

癌闘病中だったフリーアナウンサーの小林麻央さんが、34歳の若さで22日夜に亡くなりました。

夫の市川海老蔵さんは、23日朝にブログを更新し「人生で最も泣いた日」、「お察し下さい」、「なるべく普段通りにいたいと思います」などと綴り、麻央さんが亡くなったことを示唆しました。

同日午後2時過ぎ、公演先の都内渋谷のシアターコクーンで会見をしました。

22日夜、海老蔵さんの母親から麻央さんの容態が急変した事を告げる連絡があったものの、稽古中だった海老蔵さんはすぐには気付かなかったそうです。

出典:https://www.daily.co.jp/

連絡に気付いて海老蔵さんが駆け付けた時には、呼吸も苦しそうな状態で喋ることも出来ない状態になっていたそうです。

それでも海老蔵さんの顔を見ると、最期に「愛してる」と口にし、息を引き取ったと言います。

海老蔵さんは、その時の心境を「笑っちゃいますよね、愛してると言って、本当にそのまま旅立ちました。愛してるって旅立ったのがちょっと」と言葉に詰まり涙を流しました。

「こんなに愛されていたのは良く判ってはいたんですけど、最後の最後まで愛していてくれたことに・・・・・」とこの後は言葉にならない様子を見せます。

出典:http://www.zakzak.co.jp/

「何とも言えませんね。昨日の今日で何にも準備ができてなくて。お見苦しいところをご覧にいれて・・・」と気丈に振舞おうとする海老蔵さん。

「出来ればずっと一緒にいて私の方が先に逝って、彼女にはもっと幸せに楽しく・・・・見守ってもらいたかった」と言葉を詰まらせました。

麻央さんの死を受けて、23日の公演に臨まなければならなかった海老蔵さんですが、「麻央が一緒に舞台にいるよう」と言う思いで気丈に演じ切り、満場の拍手喝采を浴びます。

7月21日には麻央さんの35回目の誕生日で、子供達の夏休みも心待ちにしていたそうですが、それを目前にして力尽きました。

出典:http://arashi1.wpblog.jp/

この報道にネットではどんな反応や声があるのか見ていきましょう。

◆小林麻央ロスがヤバイ… 

◆子供もいて無念だったろうに

◆奇跡が起きて治って、生きていてほしかった

◆よく頑張ったね、合掌 

◆ダメだろうとは思ってたけど奇跡を願ってた 

◆顎に転移したってニュース聴いて、長くないとは思ったが… 

◆34歳はいくら何でも早すぎる

◆ちょっと涙ぐんでしまった 

◆やっぱ、ダメだったか・・・ がんばったのにな・・・ご冥福をお祈り致します 

引用元

出典:http://jyouhouya3.net/

ネットでは、麻央さんの闘病がブログで知らされていた為に他人事ではない反応です。

そして、やはり子供が可哀想、その幼い子供を遺していく気持ちを考えるとやり切れないと言う意見が多いようです。

小林麻央、必死の闘病叶わず!

出典:http://ebizo-ichikawa.com/

市川海老蔵さんと小林麻央さんは、2008年にインタビューがキッカケで出会います。

2年間の交際の後、2010年に結婚し、2011年には長女の麗禾ちゃん、2013年には長男の勸玄君を出産。

正に幸せの絶頂期にある2014年、乳癌が発覚、その後は闘病生活に入ります。

当初は癌を隠していたものの、2016年には海老蔵さんが単独会見に臨み、麻央さんが乳癌であり、ステージ4であることを明かしました。

出典:http://pinky-media.jp/

同年9月に麻央さんはブログを開設、そこで病状や家族に対する思いなどを綴ります。

また、ブログを書くことで全国の同じような身の上の人達を励ますことが出来るのではと言う思いもあったようです。

ブログでは、病状も治療で変わってしまった自分の姿も隠すことなくアップされました。

癌は基本的に手術以外では、抗癌剤治療の場合、ほぼ期間が決まっています。

出典:www.google.co.jp/

恐らく、発表した時には「もう助からない」状態で、後は対症療法しか施しようがなかったと想像出来ます。

だからこそ、世間に公表し、ブログを綴ったのでしょう。

話しでは、治療を施し始めた際には、ほぼ延命の為のみの治療しか出来なかったそうです。

その時点から約3年生きてこれたのは、やはり麻央さんの家族を思う心ゆえでしょう。

まとめ

今回は海老蔵悲痛!小林麻央が34歳の若さで死去!必死の闘病叶わず!などの情報をお伝えしました。

かねてより闘病中であることが知られていた小林麻央さんが22日夜、容態が急変し都内の自宅で亡くなりました。

23日午後2時頃、夫の市川海老蔵さんは公演先で緊急記者会見を行い、麻央さんの亡くなる状況と自身に現在の心境を語りました。

幼い子供を2人遺していく気持ちは想像に難くないですが、無念な思いが強かったのではないでしょうか。

それでも、もっと早くにダメになるケースで、麻央さんは頑張って生き長らえてきました。

小林麻央さんのご冥福をお祈り致します。

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