滝沢カレンの言葉がおかしいのはキャラ作り?!日本語がおかしい訳とは?

滝沢カレンさんは、見た目とは全く裏腹な妙な日本語を遣うハーフタレントとして有名になりました。

ハーフタレントがひしめき合う現在のテレビ界で、独特のポジションを保っています。

最初は好感を持って迎えられていた滝沢さんですが、もしかするとキャラを作っているのではと言われ始めました。

今回は滝沢カレンの言葉がおかしいのはキャラ作り?!日本語がおかしい訳とは?などの情報をお伝えしていきます。

滝沢カレンの言葉がおかしいのはキャラ作り?!

出典:http://pinky-media.jp/

滝沢カレンさんは、元々はモデルとして活動しており、2008年にファッション誌「Seventeen」のオーディションでグランプリを受賞しています。

ウクライナ人の父親と日本人の母親を持つ、ハーフなのですが生まれも育ちも日本で、血筋はともかく生粋の日本人です。

モデルだけに留まらず、2009年からは映画やドラマなどにも出演していました。

2011年にはファッション雑誌「JJ」の専属モデルになります。

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ですが、何と言っても滝沢さんが有名になったのは、バラエティ番組への出演です。

そこで話す滝沢さんの独特の日本語がおかしいと一気に話題になったのです。

ハーフタレントの言葉と言えば「タメ口」ばかりで、あまり気分の良いものではありませんでした。

滝沢さんの日本語はおかしいながらも、丁寧であることは間違いありません。

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おかしな日本語に目をつけられたのか、何故か「NHK高校講座 あらためまして ベーシック国語」のレギュラーになります。

また、「全力!脱力タイムズ」でもレギュラーになるのですが、そこではナレーション企画を担当しています。

ナレーション企画では、予め原稿の下読みはせずにぶっつけ本番で映像を観ながらナレーターをしています。

原稿も最低限しか記載しておらず、ほとんどは画像を観て実況をする訳です。

出典:happytrend0926.com/

小麦粉を表現する時には「皆さんにはご紹介出来ないような白い粉・・・・なんですけども・・・」と意味不明でヤバい説明をします。

手で混ぜる時には「指でグチョグチョしていくんですけども」とこれまた意味不明な説明をします。

滝沢さんはインタビューで、下読みはせず、ぶっつけ本番だと答えており、その場しのぎでやっていると説明。

そして、何故そんな回りくどい説明の仕方をするのかと訊ねると、次の様に答えました。

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やっぱり今迄の実況は、その人の感情を持ってかれたと思うんですけど、私はそのまま自分の感じた事を言おうと思っている。

だって、いくら画面に「しょう油」って書いてあっても、本当にしょう油なのか判らないので、それがもしかしてスゴイ大事になっちゃうかも知れないから、なるべく「茶色い液体」とか、そういう風に言おうと思ってるんです。

後々怖いんで。

自分で食べてないので、「この葉っぱは小松菜です」と言えないんだったら、「緑の葉っぱ」と言えば、誰も傷付かないと思ってます。

あんまり私は縛られたくないので、本当に自分が思ったことをそのままだしてるんです。

出典:http://firstview.heteml.jp/

ところどころ、やはり意味不明な部分はあるものの、慎重すぎるゆえに「見たままにしか言わない」と言う考えの様です。

こうしたインタビューや、「2015ミス・ユニバース世界大会」の日本代表・宮本エリアナさんが「楽屋では普通にしゃべっていましたよ」と暴露。

こうしたことが重なって、滝沢さんの日本語はキャラ作りだと思われるようになったようです。

この話題にネットではどんな声や反応があるのか見ていきましょう。

◆キャラでも好感はもてるぞ

◆ワンパターンなタメ口よりマシだろ

◆暴露した奴がハメたんだろw

◆松本も突っ込んでいたような・・・・

◆そもそもキャラ作ってない奴っていんの?

◆ウチのかーちゃんも電話でキャラ作りwww

◆お前ら仕事と家じゃ違うだろ・・・って無職か・・・

◆ま、いいんじゃないの

引用元

出典:http://find.2ch.sc/

ネットではキャラ作りでも何でも容認と言った方向のようですね。

滝沢カレンの日本語がおかしい訳とは?

出典:rouge-diamant-store.jp

滝沢カレンさんの日本語がおかしい理由は、実のところハッキリしていて芸能関係の仕事に就くにあたって「アナウンススクール」に通ったことがあるそうなのです。

自分は他のハーフタレントのようにタメ口はきけないし、遣いたくないと思いキチンとした日本語を話そうと思ったのでしょうね。

これは、バラエティ番組に出演した際に、滝沢さん自身が告白した事です。

スクールへ行ってみると、日常的な会話を超えて、「尊敬語」、「敬語」、「謙譲語」などを詰め込まれたそうです。

出典:www.google.co.jp/

アナウンサーや、大企業に勤めるなどしない限りはそこまでの言葉を覚える必要はないにも関わらず、滝沢さんはとにかく覚えられなくても無理やり詰め込んで遣いまくっていたら訳が逆に判らなくなかったようです。

とにかく、丁寧に話す事、相手を不快にさせない事、そんな事を考えながら言葉をチョイスするとメチャクチャになってしまうようです。

どんな場面で、どの言葉を遣うべきかが判らなくなり、結果的にメチャクチャになってしまうのです。

それに加えて、伝える際のこだわりがある為、余計に意味不明になるそうです。

出典:netallica.yahoo.co.jp/

そう言った意味では、「わざと遣っている」のですが、キャラ作りとは違うようです。

正直なところ、あれだけの早業で、あの手の間違いを出来るとなると相当に頭が良いか、もしくはIQが高くなければ簡単には出来ません。

バカのふりや、タメ口のように簡単に出来るキャラではありませんので、キャラ作りと考えるのには無理がありますね。

まとめ

今回は滝沢カレンの言葉がおかしいのはキャラ作り?!日本語がおかしい訳とは?などの情報をお伝えしました。

妙な日本語を遣い、話題になっている滝沢カレンさんですが、最近はキャラ作りをしているのではと疑われ始めました。

ですが、滝沢さん自身、日本語がおかしくなっている原因について説明しており、更にあれだけの面白間違いをキャラ作りだけでは容易に出来るものではありません。

黙っていれば、外見上はキレイでモデルとしては一流です。

このギャップが人を惹き付ける大きな要素になっているのでしょう。

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