木村拓哉主演「検察側の罪人」読み合せで棒読み!映画の話題作りの声も!

元SMAPの木村拓哉さんと、嵐の二宮和也さんはこれまで事務所の派閥の問題で共演することがありませんでした。

それが来年2018年公開の映画「検察側の罪人」で共演することが判り、大きな反響を呼んでいます。

しかし、一方でこれまで接点がなかった2人が上手く絡んでいくことが出来るのかと言う心配の声も上がっています。

今回は木村拓哉主演「検察側の罪人」読み合せで棒読み!映画の話題作りの声も!などの情報をお伝えしていきます。

木村拓哉主演「検察側の罪人」読み合せで棒読み!

出典:http://smap木村拓哉.com/

来年2018年に公開予定の映画「検察側の罪人」で木村拓哉さんが主演を務めるのですが、嵐の二宮和也さん重要な共演者として出演すると言う事で今から大きな注目を集めています。

これまで、2人だけではなくSMAPと嵐はジャニーズ事務所内の派閥問題で対立する位置関係にいた為に、基本的に共演はあり得ませんでした。

2016年末日でSMAPが解散、派閥争いの元凶だったI元チーフマネージャーも退職した事で、派閥の壁は一応取り払われた格好になっています。

派閥がなくなり、これまで共演不可能だった組み合わせがこれからは見ることが出来るとファンの間では期待が高まっていました。

出典:www.google.co.jp/

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細かい共演は、テレビのバラエティ番組などで解禁にはなっていましたが、本格的な共演という事になると今回の映画共演が初めてと言えます。

ですが、その出だしは最悪のものになったと関係者が証言しました。

この7月の上旬に、出演者全員が勢揃いして台本の読み合わせを行ったそうですが、その現場は何とも言えない空気に包まれたと言います。

制作スタッフによれば「台本の読み合わせは単にセリフの再確認をするのではなく、本番に向けてのコンストレーションや団結力を高める為に行うもの」と前置きした上で次の様に明かしました。

出典:www.google.co.jp

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読み合わせのこの日、主演の木村さんは台本を終始ボソボソと小声で棒読み、機嫌も良くなかったと言います。

これには他の共演者も困惑し、監督も諫めることも出来ないピリピリした空気の中進んでいくことになりました。

これには団結力を強めるどころか、不信感と個人的な感情に流されて気分で仕事をする木村さんが強く印象付けられた形になったのです。

一方の二宮さんも箸にも棒にもかからないような芝居を披露してしまい、終了後に出演者、スタッフ共に失笑する有様でした。

出典:headlines.yahoo.co.jp/

共演者には、山崎努さんをはじめ、松重豊さん、八嶋智人さん、芦名星さん、キムラ緑子さんなど錚々たる演技派の役者が顔を連ねています。

メインを張る2人がこの有様では、モチベーションも上がって来ないでしょう。

二宮さんはハリウッド映画「硫黄島からの手紙」で監督のクリント・イーストウッドに高い評価を受け、演技派だと勘違いされていますが、監督は飽くまで日本のプロモーション用にリップサービスをしただけに過ぎません。

つまり、2人の呼吸と演技が共演者達からは疑問視されていた上に、この結果だったことから更なる不安を煽ったと言えます。

出典:http://eiga.com/

この話題にネットではどんな声や反応があるのか見ていきましょう。

◆GANTZ meets 安堂ロイド 

◆これはダメだな

◆ で、中居はどんなイヤらしい役で出るんだい?

◆もういいよ、無理矢理の話題作りは 

◆両方お互いに悪い作用しかしなさそうな予感w

◆この二人、どちらも醜い演技じゃん。張り合ってても勘違いっぷりが滑稽だわ

◆ジャニーズ しかおらんのか この国には (´・ω・`) 

引用元

出典:smap木村拓哉.com

ネットでは2人が共演して上手くいく訳がない、共演してもそれほど観に行きたいとは思わないと言う声が多いようです。

木村拓哉の読み合わせ棒読みは映画の話題作りの声も!

出典:www.google.co.jp/

今回、2018年公開予定の自身が主役の映画「検事側の罪人」の読み合わせ時の問題が取り沙汰されている木村拓哉さんですが、この話自体何故か妙なものです。

木村さんと共演の二宮和也さんの関係がどうあれ、もし木村さんがどうしても嫌なら企画の時点で何とでも出来たはずです。

更に、読み合わせは二宮さんだけではなく山崎努さんはじめ、錚々たるメンバーが集まっています。

木村さんと旧知の俳優もおり、映画を絶対に成功させたいと考えている筈の木村さんがわざわざそんなことをするのは考えにくいものです。

 

出典:http://the-rankers.com/

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そう考えていくと、逆にこれは映画の話題作りなのではないかと見ることが出来るのです。

確かに木村拓哉さんと二宮和也さんと言うジャニーズの人気者でありながら、初共演と言う偉業ですので、事務所としても「絶対に失敗出来ない」映画なのです。

これでコケてしまえば、今後の話題性がある共演が成り立たなくなると言う問題が出てきます。

この程度のネガティブな話なら、後々なかった事に出来ますので、まずは宣伝になりそうなことをと考えたのでしょう。

まとめ

今回は木村拓哉主演「検察側の罪人」読み合せで棒読み!映画の話題作りの声も!などの情報をお伝えしました。

ジャニーズ事務所内の派閥の問題で、これまで共演が叶わなかった木村拓哉さんと嵐の二宮和也さん。

2018年公開の映画「検察側の罪人」で、初共演となり大きな話題になっています。

ネガティブな話が今回ありましたが、今後どんな展開を迎えていくのか注目の話題です。

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