欅坂46ニューアルバムのリード曲が不謹慎と批判が!襲撃事件を煽る?

人気絶好調の乃木坂46に迫る勢いで人気を高めている欅坂46ですが、ニューアルバムに収録された1曲が騒動を起こしています。

そのタイトルは「月曜日の朝、スカートを切られた」と言うもので、実際にそういう事件もある中、不謹慎ではないかと批判が巻き起こっているのです。

AKB関連のグループの中では、独自の路線、どちらかと言うとハードコアなイメージを前面に出している欅坂46ですが、これはやり過ぎでは?の頃が上がっています。

今回は欅坂46ニューアルバムのリード曲が不謹慎と批判が!襲撃事件を煽る?などの情報をお伝えしていきます。

欅坂46ニューアルバムのリード曲が不謹慎と批判が!

出典:https://rockinon.com/

現在、問題になっている楽曲「月曜日の朝、スカートを切られた」は、アルバム「真っ白なものは汚したくなる」にリード曲として収録されています。

同アルバムは今年2017年7月19日に発売され、当然ミュージックビデオも制作されています。

もちろん、同曲の作詞は総合プロデューサーの秋元康氏が担当しています。

秋元氏は恐らく1979年にリリースされたバンド・ブームタウンラッツの「I don`t Like Mondays」に倣って作詞したのでしょう。

出典:www.youtube.com/

同曲は、カリフォルニアで起きた16歳少女によるライフル乱射事件をモチーフにしており、逮捕された少女は動機を月曜日が嫌いだからと話しています。

同曲は、一説では月曜日が嫌いという事で、自殺をした少女の歌だとも言われています。

「月曜日の朝、スカートを切られた」も少女が被害者と言うだけではなく、社会や学校に違和感や不満を抱いている状況で、スカートを切られた事で彼女の中で何かが弾けたことをイメージしていると見て良いでしょう。

しかし、制作側にどんな思惑があろうとも、視聴者にとってこうした事件がトラウマになっている可能性は充分にあり、もっと配慮すべき点があったと言えるでしょう。

出典:blueroll.hatenablog.com/

最近の邦楽の作詞と言うと、何でもかんでもが直接的表現が多く、隠喩などを使用することが出来ていません。

欅坂46の今回の楽曲にしても、社会や学校に不満がある少女の心情を、月曜日に絡めて展開すること自体は構わないでしょう。

しかし、それを最も強く表現する為に用いたのが「スカートを切られた」では稚拙としか言いようがありません。

この曲の歌詞が最初に問題視されたのは、ある女子学生が署名サイトの「change.org」にて「不謹慎」だと訴えた事にあります。

出典:www.youtube.com/

この女性は、過去に同じような被害に遭ったことがあり、数年かけてようやく恐怖を克服出来たと言います。

しかし、欅坂46の同曲を知り、再びトラウマが蘇り、現在はまた電車に乗ることに恐怖を覚えていると言います。

女性は同じ被害者が多くいると語り、署名運動も始めたと言い、約半月で2000人ほどの署名が集まったそうです。

一説には、同曲はシングル「サイレント・マジョリティー」に繋がるものだとして、前向きに捉えるべきとも言われています。

出典:http://realsound.jp/

この話題にネットではどんな声や反応があるのか見ていきましょう。

◆セーラー服を脱がさないでってやってる人ですし 

◆キモいおっさん趣味だな、秋元w

◆頭おかしいんじゃないの 

◆つまり、自分も子供に刃物を向けるような大人になれって歌詞か 

◆ナニコレ?センスねーなー

◆歌詞は秋元だから 

◆秋元の才能も残りかすしか残ってねーんだろうな 

◆秋元康が早くしにますように 

◆こんな議論になる事自体が豚の狙い通りって言うか、「賛否両論デュフフフフ」くらいにしか思ってねーよw 

◆結局こうやって話題になることが目的だもんねえw今頃秋元は腹を抱えて笑ってるんじゃないの? 

引用元

出典:https://www.barks.jp/

ネットでは悪いのは作詞をした秋元氏と言う声が多く、そもそもが炎上商法だろと言う意見も少なくないようですね。

欅坂46襲撃事件を煽る?

出典:http://girlschannel.net/

今回、タイトルや歌詞の内容が問題視されている欅坂46の楽曲「月曜日の朝、スカートを切られた」ですが、タイミングが悪い事も問題視される理由の1つでしょう。

ここ5~6年と言うもの、いわゆる「会えるアイドル」がファンの襲撃に遭って社会問題にまで発展しています。

当の欅坂46も、先頃幕張メッセで行われた握手会で発煙筒を投げつけられ、あわや大惨事になるところでした。

捕まえられた男は、刃物を所持しており、メンバーを刺すつもりだったことを供述しています。

出典:http://girlschannel.net/

今回、問題視されている楽曲にどの位の人間が、どの位のレベルで影響されるかは判りません。

ですが、何の影響もないと言う事は言えないでしょう。

芸能人ですから、売っていく為にセンセーショナルな部分を押し出すことも必要ですが、時節を考える必要がないと言う事はありません。

まとめ

欅坂46ニューアルバムのリード曲が不謹慎と批判が!襲撃事件を煽る?などの情報をお伝えしました。

欅坂46のニューアルバム「真っ白なものは汚したくなる」のリード曲「月曜日の朝、スカートを切られた」が問題になっています。

有名なアイドルの楽曲ですから、聴かなければ済むと言う話ではありません。

今後、どんな展開を迎えていくのか、注目していきたいところです。

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