嵐・櫻井翔が24時間テレビで再び握手拒否!高視聴率も募金額は最低!

今年2017年の夏も毎夏恒例の「24時間テレビ」が放送されました。

何かと批判も多い番組で、問題も多々内包していますが、今年はそれなりの視聴率だったようです。

今年の「24時間テレビ」ではいわゆる「初」のものが多く、それが視聴者の気を惹いたようですね。

今回は嵐・櫻井翔が24時間テレビで再び握手拒否!高視聴率も募金額は最低!などの情報をお伝えしていきます。

嵐・櫻井翔が24時間テレビで再び握手拒否!

出典:http://seidentest.com/

今年の「24時間テレビ」は初物づくしで、その中でもメインパーソナリティが、ジャニーズのアイドルグループ3グループから1人ずつと言うスタイルは変わったものでした。

今年のメインパーソナリティは嵐から櫻井翔さん、KAT-TUNから亀梨和也さん、NEWSから小山慶一郎さんと、普段からキャスターを務めている3人が選出されました。

その中でも櫻井さんと言えば、2013年に嵐がグループとしてメインパーソナリティを務めた際、募金をしに来て握手を求めたファンに対して握手を拒否すると言う暴挙に出て非難を浴びていました。

その年は、その後も手を後ろに回すと言う子供じみた行動で、握手を100%拒否します。

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しかも、他のメンバー4人がしっかりと握手に応じている中での独断専行でした。

それだけでなく握手を求めた相手に「今日は握手をしに来たのですか?募金しに来たのですか?」と尋ねる横暴振り。

対して、松本潤さんは全員の握手に応じるのはもちろんのこと、握手を求めなかった人には「握手はよろしいですか」と聞いてあげるほどの心遣いを見せます。

その人は「今日は募金に来たので」と言うと、櫻井さんはすかさず「趣旨を理解してくれて有難う」と言う始末。

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しかし、それが趣旨であると言うなら、握手に応えた他のメンバーは趣旨を理解していないと言う事になります。

また、嵐のファンではなく、純粋に募金をしに来た人であっても、握手程度は求めるもので、それを求めたからと言って善意ではない、趣旨が判っていないと言うのは杓子定規過ぎる考え方でしょう。

今年は、年齢も経て櫻井さんも少しは丸くなったのかと言えば、相変わらず握手は拒否していました。

今回は「募金ですのですみません」と前回の様に詰め寄る様な陰険な態度はとらなかったようですが、それで何を訴えたいのかがサッパリ理解出来ません。

出典:http://www.dailymotion.com

櫻井さんの考え方で言えば、握手をした時点でボランティアの精神ではなくなるとでも言いたげです。

こうした考え方を局として、グループとして統一した見解にし、予め告知するなら別ですが、人によって変わってしまうのでは単なる独りよがりにしか見えません。

また、こうした考えを通したいのであれば、自分自身もノーギャラで出演すべきでしょう。

更に櫻井さん個人として常に握手をすることが趣旨ではない場では、絶対に握手をしないと言う行動規範を示し、明確にしておかなければなりません。

出典:dailymotion.com

こうした話題にネットではどんな声や反応があるのか見ていきましょう。

いい人気取ってるけどすぐバレるよね

偉そうなガキ櫻井翔

お金持ち櫻井は寄付したんだろうね

本当握手断るくらいならギャラもらうなよ

何だか大嫌いになってきたわ

感謝と謙虚の気持ちがあれば、握手求められたら握手するわ

握手拒否って櫻井は人間的に何かが欠けてると思う

握手拒否とかどんだけスター気取りな器の小さい男

他の共演者は握手して櫻井だけやらなかったら感じ悪い。だったら24時間テレビの仕事断れよ

引用元

ネットでの一般的な意見は、そのほとんどが「あり得ない」、「握手しないならオファーを断れ」、「思いやりの欠片もない」と言うものでした。

ネットニュースや芸能サイトなどでは気を遣って「賛否両論」と言うスタンスですが、嵐や櫻井さんのファンでもない限り、基本的には「否定」の意見が多勢を占めています。

24時間テレビ高視聴率も募金額は最低!

出典:http://natalie.mu/

そんな櫻井翔さんや24時間テレビですが、今年の募金額は最低の金額だったと言われています。

昨年比では、1億円以上も減ってしまったと言うことのようです。

ネットでは、それもこれも櫻井さんの責任と言う声も多いのですが、流石にそれは無理があるでしょう。

多少は影響があったとしても、減額分を考えるとそこまでの影響力が櫻井さんにあるとは考えられません。

出典:https://tv.yahoo.co.jp/

しかし、平均視聴率は歴代2位タイとなる18.6%だったと言います。

更に瞬間最高視聴率も前年よりも5ポイント高い、40.5%を記録しました。

募金額と反比例している為に、視聴率に関しては日本テレビサイドの水増しがあるのではとも見られているようです。

ですが、今年は初のものが多く、チャリティマラソンランナーが当日発表と言う異例の方法をとりました。

出典:http://matomame.jp/

予定よりも1時間遅れの番組開始2時間後にランナーがブルゾンちえみさんと判明し、期待外れと一旦視聴率は一気に下がったとも言われています。

少なくともネット上では批判の嵐になっていました。

とは言え、ハプニングに期待した人達が、番組終盤にもう1度チャンネルを合わせたことも事実のようです。

また、今年の24時間テレビはスキャンダルまみれの人が降板することなく、そのまま出演していたことも社会通念上はアウトですが、視聴者の気は惹けたのでしょう。

出典:http://matomame.jp/

メインパーソナリティの小山慶一郎さんも今年はスキャンダルまみれで、すっかり信用を落としていました。

更に芸人の宮迫博之さんは、ここ1ヶ月の間に二股不倫が判明し窮地に立っていました。

櫻井さんの握手問題もくすぶっており、亀梨和也さんは元KAT-TUNのメンバーの薬物疑惑などがつきまとってもいたのです。

ですが、逆に新婚の佐々木希さんと渡部建さんのテレビ初共演など、良い材料もありました。

しかし、多くの人はスキャンダルまみれの人の動向や、放送事故に興味を惹かれており、それが今回に限って功を奏したとも言えるのでしょう。

まとめ

今回は嵐・櫻井翔が24時間テレビで再び握手拒否!高視聴率も募金額は最低!などの情報をお伝えしました。

嵐の櫻井翔さんが2013年に引き続き、今年の24時間テレビでも募金をしてくれる一般の人達との握手を拒否しました。

後にも先にも、芸能人がこの番組で握手を拒否したことは無く、どんな哲学を持っていたとしても、人気商売である限りはしていい事ではありませんし、説教をするなどもってのほかです。

ブレないからそれで良いと言う問題ではなく、人として人の好意にどう報いるべきかを考えるべきでしょう。

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