野口みずきと高橋尚子は仲が良い!昔は貧乏だった?名古屋のタイムも気になる!

アドニュース、ライターの小西です!

野口みずきさんと言えば、2004年のアテネオリンピックで金メダルを獲得したマラソンランナーです。

今回は、高橋尚子、貧乏、名古屋、タイムなどネットで話題のワードに迫ります!

今、野口みずきさんが話題になっているのは、既に37歳である野口さんが現役続行を表明したからです。

正確には名古屋ウィメンズマラソンで23位に終わった後、すぐに引退を表明すると思われたのが!

まだ考え中と驚かせたのです。

そんなマラソンランナーであり、金メダリストの野口みずき選手に迫ってみます。

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野口選手と高橋選手はどちらが速い?

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出典:http://www.asahicom.jp/

今は、非常に仲が良い2人です。

野口みずき選手は高橋尚子選手を姉と慕っていると言います。

元々、ハーフマラソンの選手だった野口みずき選手が、フルマラソンに転向したのは高橋尚子選手に憧れたからです。

2000年に2人はオリンピックをかけてレースをしましたが!

フルマラソンでは高橋尚子選手に分があり、選考され金メダルを取りました。

それに発奮した野口みずき選手は、高橋尚子選手に続いて日本に2大会連続で金メダルをもたらしました。

野口みずき選手は2008年の北京オリンピックでも代表に選考されていましたが、ケガで棄権しました。

そして、今この年齢で2016年のリオを目指したのです。

ですが、結果は散々でした。

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出典:http://sportiva.shueisha.co.jp/

さて、2人とも全盛期だったころの野口みずき選手と高橋尚子選手のどちらが速かったのか?

正直なところタイムだけで言えば野口みずき選手の方が、34秒ベストタイムでは速いのです。

しかし、レースはタイムのみでは語れません。

レースには駆け引きや、当日のコンディション、天候や得意なコースなどもあります。

そのため、一概にはタイムのみでどちらが勝利したかはわかりません。

ですが、体幹が強いのは長く続けてこれた野口みずき選手と言えます。

しかし、実際に全盛期にレースをしていない2人の強さをはかっても、面白さはあってもナンセンスなだけです。

野口みずきは貧乏だった?!

ネット上では野口みずき選手がわざわざ遡上に乗るほど貧乏だったと記述があります。

しかし、ネットで取りざたされるほど貧乏だったのでしょうか。

結論から言うとそれほど貧乏だったそうです。

小中学校時代は、自転車を買うお金もなく、友達が自転車に乗っているのに並走して走っていたそうです。

正に原点と言えます。

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出典:http://navi-ds.up.n.seesaa.net/

また、貧乏であったために高校進学は断念しました。

お兄さんや、お姉さんも進学をあきらめ、家計を支えるために働いていたそうです。

結果、お兄さんやお姉さんは妹が陸上の才能があり!

それを開花させてあげたいと進学を断念していた、野口みずき選手を進学させたそうです。

そして、野口みずき選手はそんな気持ちも背負いながら、素晴らしい選手になったのです。

今でもすぐに現役を引退するとは簡単に言えないのは、そんな家族の思いがあったからではないでしょうか。

野口みずきの選考会名古屋マラソンのタイムは?

確かに、今回の名古屋ウィメンズマラソンのタイムは良かったとは言えません。

しかし、野口みずき選手は随分前からリオに照準を合わせ、年齢と共に多くなり、治らなくなってきたケガと戦ってきました。

もし、この選考で負けたなら引退も考えなければと本人も口に出して臨んだレースです。

先頭集団に絡むことも一度もなく、結局は自己ワーストの記録となり、2時間33分台で終わりました。

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出典:http://chuplus.jp/

37歳の満身創痍の選手が、ワーストと言えど2時間30分台で走り抜いたのです。

これは、ある意味の記録ではないでしょうか。

野口みずき選手自身、進退は明らかにしていませんが…。

途中からの声援は「正に花道のようだった」と語っています。

まとめ

いかがでしたか。

今回はフルマラソン金メダリストの野口みずき選手にスポットを当ててお送りしました。

高橋尚子、貧乏、名古屋、タイムなどのワードについて!

貧乏で不幸だった少女が、だからこそ一流のマラソン選手として戦い続けてこれたのでしょう。

今回は残念な結果に終わりましたし、恐らくは引退することになるでしょう。

これ以上、記録を延ばすことは不可能ですし、大舞台を目指せなくなれば選手は終わりです。

まだ決定していませんが、ご苦労様と心から言いたいですね。

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この記事を担当したのは小西でした!

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