元AKB48高橋みなみがライブで号泣!その訳は?ソロ転身が大失敗?!

”たかみな”こと元AKB48の高橋みなみさんは、AKB48の総監督も務めていたしっかり者です。

そんな高橋さんが、全国ツアーの最終日のステージで号泣すると言う場面を見せてしまいました。

元気が取り柄の高橋さんですが何故、高橋さんはそれほどの号泣をしたのでしょうか。

今回は元AKB48高橋みなみがライブで号泣!その訳は?ソロ転身が大失敗?!などの情報をお伝えしていきます。

元AKB48高橋みなみがライブで号泣!その訳は?

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AKB48の総監督も務めた高橋みなみさんは、卒業後ソロ歌手、タレントとして活動しています。

そんな高橋さんが7月15日札幌公演を皮切りに、自身初の全国ツアー「高橋みなみ2017ライブハウスツアー~たかみなについて行きますreborn~」を行いました。

9月25日、全国ツアーのファイナルを東京・赤坂BLITZで開催、ラストナンバーの「いつか」を歌っている時に号泣し始めました。

感極まって号泣したのではないかと見られていたのですが、それだけではなくソロ活動が上手くいっていないフラストレーションも溜まっていたようです。

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ラストナンバーを歌い終わりMCで「卒業してから約1年、いろんな活動をしてきたんですけど、やっぱりやりたかったのは、こうしてみんなの前で歌を歌うことでした。でも、実力が足らないことも沢山あって無力に感じることも正直あります」と涙の訳を説明。

話しはAKB48時代のことに及び「何でも出来る自分を演出していたんです。でも、1人になってみて、出来ないことも正直沢山あって、出来ないって言うのが凄く恥ずかしくて・・・・」と泣きながら語ります。

最期は「みんなに高橋みなみをずっと見ていたいと思われるように頑張りたい」と今後の目標で締めくくりました。

AKB48時代は選抜総選挙で、14万票も獲得していた高橋さんですが、当時の熱とは違いすっかりファン離れが起きており、それを実感してしまったゆえの涙だったのかも知れません。

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この話題にネットではどんな声や反応があるのか見ていきましょう。

◆なんか卒業してから興味なくなっちゃったなぁ 

◆もう、アイドルじゃないんだよ! 

◆最初から無理なのにな

◆アーティストってある意味才能がないと無理なんじゃない?

◆可哀想 

◆芸歴12年ぐらいだろ、それで駆け出しって通用しねーよw

◆“実力不足”良くご自分を分かってらっしゃる 

◆握手会商法抱き合わせるって悪意ありまくりだなw

◆アイドル歌手なので残念ながらここから人気が盛り返すことはない 

引用元

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ネットでは思ったよりも売れなくて苦労した末の号泣だと見ているようです。

高橋みなみのソロ転身が大失敗?!

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そんな高橋みなみさんですが、ソロになって初めてリリースしたアルバムの楽曲提供者はスゴイ顔ぶれでした。

玉置浩二さん、岸谷香さん、高見沢俊彦さん、槇原敬之さんなど錚々たるミュージシャンが曲を書いたにも関わらずアルバム「愛してもいいですか?」は初動僅か1万枚という結果でした。

また、卒業直後に歌番組に出演するも「素人のカラオケ以下」、「こんな歌唱力でよく歌番組に出られるなんて」と批判の声が多く上がっていました。

更に全国15ヶ所を回ったツアーでも、会場は500人以下の小さいライブハウス中心だったにも関わらず、ツアー開始時点でチケットは売れ残りばかりで、当日も会場がガラガラだったケースも少なくなかったようです。

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AKB48卒業後の誰もが成功しているとは言い難い状況ですが、まだ女優の道を選択した元メンバーの方が活躍出来ていると言えます。

高橋さん以外でも、歌手をしている板野さんはやはり高橋さん同様に成功しているとは言い難い状況です。

歌手として活動すると言う事は、グループで行っていたことと違いはなく、余程グループでしていたことと差別化を図らないといけません。

また、グループでの活動よりも数段上のものを見せなくてはソロでやる必要はないと言えるでしょう。

常にトップ争いをしていた元メンバーの前田敦子さんや大島優子さんですら、卒業後女優の道へ進みましたが、成功しているとは言えません。

トップ争いに加わっていなかったメンバーは尚のこと、卒業後は棘の道だと言うことですね。

まとめ

今回は元AKB48高橋みなみがライブで号泣!その訳は?ソロ転身が大失敗?!などの情報をお伝えしました。

7月から全国ツアーをしていた高橋みなみさんですが、ファイナルとなる東京・赤坂BLITZのステージ上で号泣しました。

ソロに転身して歌手活動を行ってはいるものの、中々思った通りにならないことでフラストレーションが溜まっていたのかも知れません。

今後の高橋さんの音楽活動がどういう方向へ行くか注目しておきたいところですね。

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