近藤真彦が司会業に色気で最低男批判再燃!!最低のゲスと言われる理由は?!

Pocket
LINEで送る

近藤真彦さんはジャニーズ事務所のトップアイドルですが、ここ最近はスッカリ批判の的になっています。

SMAPの解散問題以降、近藤さんがジャニーズ事務所の次期後継者であり、幹部であることが明言されたからです。

何故かこの話が出てからと言うもの、ジャニーズ事務所のいわゆる”謎の近藤真彦推し”が始まり、多くの後輩が苦労しているようです。

今回は近藤真彦が司会業に色気で最低男批判再燃!!最低のゲスと言われる理由は?!などの情報をお伝えしていきます。

近藤真彦が司会業に色気で最低男批判再燃!!

ジャニーズ事務所の次期後継者と言われ、現在事務所で最年長のタレント”マッチ”こと近藤真彦さん。

近年は事務所内のトラブルによって、事務所側の人間の代表的存在として批判の的になっていた感があります。

近藤さん以外のジャニーズのタレントを応援するファンにとっては、威張り散らしている良く知らない人として強いバッシングを受けていました。

そんな中、音楽番組「ミュージックフェア」に出演した際にした発言が物議を醸しているようです。

歌唱の間にあるトークに臨んだ近藤さんですが、司会の仲間由紀恵さんに「今年こそは!と誓うことはなんですか」の問いに「司会業」であると答えたのです。

近藤さんは「絶対に無理で出来ないんですけど」とは言いながらも「うちの後輩たちが凄く上手くできてるんで、俺もちょっとやりたいな思ったのは司会」と話しました。

司会をしたい番組を訊かれ近藤さんは「歌番組を本当はやりたいけど、バラエティから入ってみたいな・・・」とバラエティ番組の司会が下であるかのごとく発言します。

これにフォローが入るとあわてて「バラエティの方がちょっと崩れたりしてお笑いの方に助けてもらえたりするじゃないですか」とフォロー意味なしの言葉を続けました。

番組内では仲間さんにうながされ司会の真似事をする一場面もありましたが、38年間の芸能生活で1度も司会経験がないので微妙な感じであったと視聴者は感じているようです。

また、いわゆるジャニヲタの反応はもっと強く近藤さんが「やりたい」と言えば事務所は動いてくれるので実現する可能性は高い。

そうなると、必ず後輩をアシスタントにつけ割を食うジャニーズタレントが出てくるであろうと犠牲者を出さないでと言った意味合いで「絶対にやるな!」と言った声が多くなっています。

こうした報道にネットではどんな反応があるでしょうか。

◆は? 今になって何言ってるの、この人って思いました

◆老害まっちゃん

◆誰も見ないしフジテレビなら良いだろ

◆事務所辞めたら何にもない人だよね

◆マッチの需要ってもう無いのにな

◆大物ぶってるまっち

◆年末テレビ出まくってたけど若い奴らからしたら「誰この偉そうなおっさん?」だったろうね 

◆才能ないのに態度だけデカイ

◆マッチは蛭子さんと同種族、マッチには圧倒的に需要も使い所も無いという違いだけ

引用元

近藤真彦が最低のゲスと言われる理由は?!

そんな近藤真彦さんですが、事務所内のゴタゴタとは別に過去の事件で再び批判を浴びているようです。

ネットで近藤さんを検索すると「近藤真彦 最低」、「近藤真彦 中森明菜」などと言ったワードが常に上位にいます。

80年代アイドル全盛期時代をリアルタイムに見ていた人は良く知っている話なのですが、それ以降の人達にとっては謎のワードです。

当時、近藤さんも中森明菜さんも名実共に真のアイドル人気を獲得していたのですが、その全盛期に共演がキッカケで2人は交際に発展しました。

2人の交際はジャニーズ事務所でも隠し切れず、報道は過熱する一方で、ある時期から2人の関係はある意味、暗黙の了解と言う体にまでなったほどです。

順調だと思われていた2人の交際ですが、どうやら近藤さんの方は別れたがっていたようです。

しかしそんな中、近藤さんと歌手の松田聖子さんがNYで密会をしたと言う報道が出て、2人の関係は悪化しました。

中森さんは精神ダメージも大きかったのか、一気に激ヤセする有様ですが事はそれだけに留まりませんでした。

https://pbs.twimg.com/

近藤さんはここに至って本気で別れたいと中森さんにはなしていたようですが、中森さんは絶対に別れないと完全に別れ話が暗礁に乗り上げ、平行線を辿る事となります。

そして、1989年7月11日中森明菜さんは近藤さんのマンションで自殺未遂を図り、左ひじをカットし、浴室の洗い場に血に染まって倒れており救急車で搬送され事なきを得ました。

とは言え、傷は想像以上に深く中森さんは全治1ヶ月で芸能活動を休業せざるを得なくなりました。

もちろん、トップアイドル同士の交際の一幕として起きた自殺未遂事件は世間に衝撃をもたらした事は言うまでもありません。

ですが、本当に酷い仕打ちをしたと言われるのが、世に言う”金屏風会見事件”です。

中森明菜さんの怪我も癒えて、近藤さんが2人揃っての会見を開くと言う話になり、多くの記者やマスコミ関係者が会見場に集結しました。

どのように言い含んだのかは判りませんが、会見場は金屏風が立ち、通常であれば婚約会見や結婚会見などめでたい報告でなければあり得ないと言う状況だったのです。

当然、中森さんはこの会見を「交際会見」もしくは「婚約会見」と思い、ジャニーズ事務所側からもそのように言い含まれてその場に現れたのです。

結果的に会見は中森さんの「自殺未遂謝罪会見」と言うものでしたが、中森さん自身は登場して質問を受けるまでその事を知らず、近藤さんは飽くまでその付添人と言う体でした。

更に会見では離別をアピールし、別れることに難色を示していた中森さんに既成事実を作り、近藤さんは別れることにも成功したのです。

中森さんはアイドルとして人気歌手としてしてはならないことしたとし、人気は一気に急落します。

一方、近藤さんは中森さんの切れることに成功した上、暫くは世間の評価も落とさず好きなレースに打ち込む悠々自適の生活を送ったのです。

年月が経過し、この金屏風事件の真実が判っていき、世間から近藤さんは”最低のゲス男”と認識されるようになったのです。

それでも近藤さんは次期ジャニーズのトップとして左団扇の生活を送り、現在でも中森さんは微妙に精神を病んだまま完全に復活することが出来ないでいます。

こうした事も、今近藤さんが大きな批判に晒されている大きな理由の1つのようですね。

まとめ

今回は近藤真彦が司会業に色気で最低男批判再燃!!最低のゲスと言われる理由は?!などの情報をお伝えしました。

ジャニーズの超大物と言っていい近藤真彦さんが、歌番組で「今年は司会をしたい」と話し、大きな批判を浴びています。

過去の様々な事件が現在近藤さんの立場を非常に悪くしているようです。

今後、本当に事務所の力で司会をやるのか、どれだけ表舞台に再び現れるのか目が離せないところですね。

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ